Song Book

ブログで紹介した曲の一覧です

スポンサーサイト   (--/--/--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Você Já Foi À Bahia? (君はもうバイーアに)   (2008/12/29)

Have You Been in Bahia?

ドリ・カミイ(Dori Caymmi) 作

彼の作品は、その曲自体に透明感があって心地よい。

公式サイトはココ
http://www.doricaymmi.com/












続きを見る »

スポンサーサイト

Essa Mulher (ある女)   (2008/12/22)

Maria Rita 以前にもエリス・レジーナ[エリス・ヘジーナ](Elis Regina)のものを取り上げましたが、
今回はマリヤ・リタ[マリヤ・ヒタ](Maria Rita)。

実は、彼女、エリス・レジーナの娘さんなんです。

彼女がお母さんのバラードの代表作である「Essa Mulher」に挑戦!

曲の作者は、やはりブラジルを代表する女性ボーカルのジョイス(Joyve)。

やはり親子。ちょっした仕草がそっくりです。









続きを見る »

Something Cool   (2008/12/20)

ジューン・クリスティ(June Christy)を代表するこの曲は、その名のとおりクール(かっこいい)。

ここでは「何か冷たい飲み物」のこと。

でも、失恋の歌。

Something Coolは「冷たい飲み物」の意味だけでは無いんです。

作詞・作曲 ビル・バーンズ(Billy Barnes)











続きを見る »

Querelas do Brasil    (2008/12/19)

マウリシオ・タパヨス(Maurício Tapajós)
アルヂール・ブランキ(Aldir Blanc) 作

これも「エリス・レジーナ(Elis Regina)」で聴いたのが最初なのですが、あまり偏ってもいけないのでブラジルを代表する4姉妹コーラスグループの「クアルテート・エン・シー(Quarteto Em Cy)」のものを。

彼女達のLPも大阪・東京で探しまわりました。。。









続きを見る »

Você é linda   (2008/12/19)

「君って綺麗だよ。」

もうそのまんまで、なかなか日本人では言えない台詞ですが、むこうの人では当たり前な言い方なんでしょうね。

欧米では10分に1回は「I love you」を言わないと離婚問題になるそうですが、

日本では子供ができて10年も過ぎると、

   「何言ってるん。。。アホ!」

という返事が返ってきそうで。。。






続きを見る »

On a Clear Day   (2008/12/18)

1965年ミュージカル「晴れた日に永遠が見える(On a Clear Day You Can See Forever)」でテーマ曲。

作曲 バートン・レイン(Burton Lane)
作詞 アラン・ジェイ・ラーナー(Alan Jay Lerner)

1970年には映画化され、主演のバーバラ・ストラウザンド(Barbra Streisand)とフランスのイブ・モンタン(Yves Montand)も唄いました。










で、ここではあえて弘田三枝子さん。

「人形の家」だけの彼女ではないんです。。。

続きを見る »

Olhos Verdes   (2008/12/17)

28年目のライブ報告。


Gal Tropical Show」をひっさげての、1980年のガル・コスタ初来日公演。

私はその場にいた。

その名の通り、トロピカルな舞台セット。

リズムを小気味よく叩くパンデイロ奏者が左袖から出てくる。

やがてスルドが加わり、さらにクラリネットとバックが「Samba Rasgado (素敵なサンバ)」のイントロの旋律を奏でる。

あれ?ガルは?

そのとlき、舞台後方中央の小さなカーテンの入り口に一筋のスポットライトがあたる。

それと同時にカーテンがさっと開いて、ガル・コスタ登場。

そう、深紅のドレスをまとって。。。




続きを見る »

Somebody Stole My Gal   (2008/12/17)

めちゃめちゃ古い曲なんですが、年配の方からお子さんまで(特に関西の人には)ご存じだと思います。

 Pee Wee Hunt

続きを見る »

Minnie the Moocher   (2008/12/17)

キャブ・キャロウェイ(Cab Calloway)を代表する曲でしょう。

1980年の映画「コットンクラブ」(監督:フランシス・F・コッポラ)の映画でも、キャブ・キャロウェイの楽団が演奏する場面で使われていました。

また、やはり1980年の映画「ブルースブラザーズ」でも彼自身が本人役で唄ってました。


「コットンクラブ」は、実際に1920年代の禁酒法の時代に、ニューヨークハーレム地区にあった高級ナイトクラブ。

ジャズ・ライブが有名で、デューク・エリントン、キャブ・キャロウェイ、ルイ・アームストロング、フレッチャー・ヘンダーソンなどといったそうそうたる面々が専属楽団として演奏していました。

キャブ・キャロウェイが「ブラウン・シュガー・レビュー」でこのクラブに1930年に出演した実績から、デューク・エリントンの後に専属楽団となったのが彼のバンドでした。。。







続きを見る »

Thillana Thillana (ティラナ・ティラナ) from 「ムトゥ 踊るマハラジャ」   (2008/12/16)

1995年公開のタミル語インド映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」(Muthu, முத்து) のなかでの一番のダンスシーンでの曲。

もう、この映画をBSで見たとき釘付けになりました。

文句なしのエンターテイメント。
恋あり、カンフーあり、コメディあり、歌あり、ダンスあり。。。なんでもあり!

なかでもこのダンスシーンはメチャ楽しい!


しかし、

インド映画の女優さんはみんな美しい人多いのですが、ヒロインのミーナ(Meena)さんは綺麗すぎる。

Meena

釘付けなったのは、ミーナさんにか。。。

続きを見る »

 | HOME |  »

Twitter


ギターコードブック


プロフィール

skywoodbass

Author:skywoodbass
気がついたらウッドベースとの生活が35年になりました。

ジャズ、ロック、ラテン、MPB、クラシック・・・

今まで関わった素晴らしい曲の想い出や、なにげなく思ったこと、感じたことを、選りすぐったYoutubeの動画を交え、綴ってみました。

こちらもどうぞ→Home Page

★★★★★★★★★★★★

このブログは日記ではありません。

曲と演奏者を紹介するアーカイブです。

最近は耳コピした曲のコードを載せています。

初めての方は、
↓の「Song Book」からどうぞ。


Song Book

ブログで紹介した曲の一覧表


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

曲紹介 (35)
楽器 (3)
コンサート報告 (1)
コンピュータ技術 (1)
雑談 (2)
未分類 (0)
Index (3)
耳コピ (82)
コードメモリ (3)
ベーシストあるある (7)

FC2カウンター


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード

私のお薦め


Amaon お勧め

Amazonがお勧めするジャズ・フィージョン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。